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FUKUROU

BLOGブログ

2014.09.05

♥癒しの秘密…♥

アキバフクロウは、フクロウ達の体調や管理を最優先とした上で、お客様には”非日常の癒し”を御体感頂ける様【音楽・照明・色】等の、メンタルケアとヒーリングの効果を応用しております。
お客様からいただく1時間は、白紙の自由時間ではなくタイムテーブルを作成し、“安らぎのお時間” をご体感頂ける様な配分を心がけております。また、演出の一つとしてBGMの流れにも物語を持たせ、テーマに沿った一時間で進行していきます。

アキバフクロウが考える、お客様を “非日常の癒し” へと誘うアイテムは3つ。
《音楽・照明・色》です。
そして、癒しの最大の要素は《1/fのゆらぎ効果》です。

♥《音楽》に関しまして♥

クラシック、ヴァイオリン、音楽

店内の音楽はフクロウにとって耳障りではなく、且つお客様がいかにリラックス出来るかという事を念頭においています。
フクロウにとって心地よいかどうかの判断基準は、気持ち良さそうにスヤスヤ寝ているかどうか、です。。★

音楽から効果を受けた鶏がリラックスをして、産む卵の数が多くなるといった実験結果が挙げられている様に、フクロウにもリラクゼーション効果があるのかな、と考えております。

 

BGMは、耳にも心にも優しい《ハープ・フルート・オーボエ・ピアノ・ヴィヴラホン》等の生楽器のソロをうっすらと、
心音の鼓動に近いBPM60(120)528Hzに調整し、継ぎ目を感じさせない様、各一時間のセットリストを作成しております。

 

心音が癒される理由の一つは、鼓動に《1/fのゆらぎ効果》がある為です。
1/fのゆらぎ効果とは、人にとって心地よく感じる規則性を持ったパターンを指します。
完全な規則性と不完全な不規則性のちょうど中間にあるのが1/fのゆらぎです。

 

音楽療法などのリラクゼーション・テクニックを用い、1/fのゆらぎから生まれるアルファ波のコントロールができる様になれば、リラックス効果を更に高め、お客様の憩いのひと時となれるかなと考えております♪

 

また、適度な生楽器の低音は安心感を生む為、ウーファーをお部屋中央に配置しています。人は皆、子宮の中でドルビーサラウンドを聞いていたからではないかと想像していますが、、、如何なものでしょうか。

イベント時は、アクセントとしてリズムで抑揚をつけますが、基本的には “一定のゆらぎ” が続く様な選曲としております。

 

♥《照明》に関しまして♥

SV-AS10 ImageData

欧米では主流になっているのが間接照明です。
比べてみると、日本では明るさ最優先という効率主義を目指したおかげで、直接照明が主流になっています。
しかし、谷崎潤一郎が著書“陰影礼賛”で評したとおり、日本人はもともと光と影のうち影にこそ美があるといった美意識を持っています。

間接照明はその影を楽しむ物である以上、日本人の美意識に相性が良く、間接照明による影や空間の広がりに対して思わず心が癒される日本人は多いことでしょう。

 

まずは照明の色。
これは癒し効果を求めるなら、暖色系のものが適しています。フクロウ達も”より”立体的に見える様な気もします。明度はかなり下げ気味・・・ぼんやりと光が広がっている程度のもの。そういった器具を使って、足元を中心にくつろいでいる箇所からは光源の位置が特定できない場所に設置するのが、もっとも癒し効果が高いとされています。

 

上記を具現化するにあたりまして、必要不可欠な機器は”調光”です。光の微妙な強弱のグラデーションが、非日常を演出します。

 

20080516-01

そしてもう1つは、キャンドルの炎による ”ゆらぎ” です。

私の中での鉄板マリアージュ《フクロウ&キャンドル》この素晴らしい組合せを、是非ともお客様へ味わって頂きたかったのです、、!!

 

夜のフクロウタイムでは、フクロウにも優しいLEDのキャンドルが無数に置かれています。
キャンドルの炎には、人の心を落ち着かせる効果があると言われているのです。それは炎に《1/fのゆらぎ効果》がある為です。

1/fのゆらぎ効果とは、人にとって心地よく感じる規則性を持ったパターンを指します。完全な規則性と不完全な不規則性のちょうど中間にあるのが1/fのゆらぎです。

 

 

ちょっとお話が変わりますが、光が心身に与える影響に焦点をあててみます。

 

癒されると感じる光の種類は?
という質問に対して、10代~60代の男女600人に行われたアンケートの結果、半数以上の人が夕日や月明りなど夕方から夜にかけての自然光を挙げていました。
また、キャンドルライトも6割と癒し効果としての人気が高く、炎のゆらめきに魅力を感じるようです。

反対に人工光の癒し効果はあまり期待できず、蛍光灯やLEDの評価は低く、白熱灯でも2割程度でした。あかりの色についても、夕日やキャンドルライトを連想させるオレンジが8割近くと、飛びぬけて多い結果が得られています。

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屋内労働者が増加している今日では一日中、人工光の下で過ごすという人が大半です。
昼間はオフィスや学校の蛍光灯の下で視作業を行い、夜も煌々と明るい部屋でテレビを見て過ごすという生活では、目を酷使している状況かと思います。アンケートでも肩こりや眼精疲労を感じるという人が多く出ていましたが、このような生活をしているからではないでしょうか。
私も前職では同じ様な状況下におりました。朝から晩まで一定の蛍光灯に、苦痛を感じた事を覚えています。

 

また人間の体には一日のリズム(生体リズム)があり、体温やホルモンのバランスも変化しています。
朝から日中は明るい光の中で活動し、夕方から夜にかけては徐々にあかりを落とし休息に入るのが、本来人間の体に合った生活といえます。

そのリズムが狂ってしまうと心身の健康にひずみがでることになります。

 

北ヨーロッパの緯度の高い地域では、冬は日照時間が短くうつ病や自殺が多いことは良く知られています。
冬至の頃に何回か北欧を訪れたことがありますが、午前9時を過ぎてようやく日が昇り、午後の3時過ぎには暗くなってしまうので、そのような光を何日か浴びているうちにさすが明るい太陽の日差しが恋しくなりました。日照時間が短い地域では冬場に、顔面部だけでも人工照明を一定時間当てる治療法も行われていて、成果が認められています。

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話が大分それてしまいましたが。。。
アキバフクロウの照明は全て暖色を中心に、シャンデリアや間接照明で演出しております★
お昼と夜ではうってかわった内観となりますので、そちらもお楽しみに♪

 

♥《色》に関しまして♥

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近年,色彩セラピーや色彩心理のように,色と人々の感情の関係に注目が集まっています。
また,人々は色にさまざまなイメージを持っており,その時の感情でインテリアや服の色を選ぶことがあると言われています。

例えば、興奮しているときは赤系の色、悲しいときは青系の色など。

アキバフクロウでは、お客様にリラックスしていただく為に、カラーセラピーを応用しています。

色は、ただ色として認識されるだけでなく、心や気持ちに働きかけシグナルをくれます。分かりやすいものでいえば暖かさや寒さ、重さ、軽さ、柔らかさ、固さといったイメージです。色のイメージは、後天的な経験や習慣などから受けるものもありますが、一般的に共通認識されているものもあり、イメージは多くの人が色と言葉の連想が一致するものです。

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大きくは暖色系と寒色系に分けられます。

暖かいとか温もりを感じる色と、寒そうとか冷たいと感じる色です。

火や太陽など熱を発するものを連想させる赤・橙・黄色などが暖色系の色です。
雪や氷といった冷たいものを連想させる青・青緑・白などが寒色系の色になります。

同じ気温の中にいても暖色系の空間と寒色系の空間では感じる温度に差が出ます。

カラーセラピーとは、色彩の持つ心理的効果を利用して、心や体のバランスを整えていくことを目的としたものです。
医療施設や福祉施設などでも、色彩のもつ心理的な効果を活かしたカラーセラピーを取り入れているところがあります。
まずは、色がもたらす効果ですが、色によってそれぞれ作用の特徴があります。

赤色 闘争心、活発、自己主張、前向き。
橙色 陽気、喜び、活発、元気、優しさ、親しみ、爽やか。
黄色 明るい、活動的、開放的、落ち着かない。
緑色 安らぎ、くつろぎ、健康、鎮静、リラックス。
青色 沈静、落ち着き、理性的、知性的。
紫色 芸術性、高貴、神秘、不安、潜在能力。
桃色 やさしさ、愛情、ロマンティック、若さ、甘え。
白色 清潔、軽やか、浄化、神。
黒色 厳粛、恐怖心、重厚、頑固。

アキバフクロウにおいて、重要視する感情の作用は ”癒し” です。
上記を参考に、壁紙の配色はペパーミントグリーン&白、としております。

 

カラーチャートで表すと、
HEX:#85A1A0
RGB:R133 G161 B160
CMYK:C30Y15K40

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☟緑色の効能です☟

・バランスをとるのに重要な色で、感情面での慰めを与えます。
・心の乱れや過度な心配を抑えるのを助ける素晴らしい働きがあり、ある種のいき過ぎを抑えます。
・ストレスに対する感情的な反応を鎮めてくれる色です。そして調和をもたらし、決断力をつけます。

・精神のバランスを整えてくれるので、物事が冷静に考えられるようになります。
・激しい感情で自分を見失いそうになったときに緑のエネルギーを得ると精神を整え、落ち着きと安らぎを与えてくれます。
・興奮神経を抑える効果があり、緊張をとって落ち着きたいときなどに効果的です。

 

また、心臓との結びつきが強く、心臓、血圧のバランスを整えます。
足のむくみにも効果があり、緑色を身につけていると、自分の周りにも安心感を与え人間関係が良くなると言われています。
注意点としては、緑の使いすぎは脱力感にも影響があります。緑を取り入れすぎると、刺激が抑えられすぎて反対に脱力感につながります。気持ちを後戻りさせる効果もあるので、使いすぎには要注意です!

 

 

現代はストレス社会と言われるように,多くの方々がストレスを抱えています。

IMG_0929

情報は溢れ、正しい情報を取得する事にも少なからずストレスを感じる場面があります。
とても一言では語り尽くせない魅力をもったフクロウは、多くの方々のセラピーになると、私は思っています。

これからフクロウの素晴らしさを、秋葉原からゆっくりと発信していこうと思っております♪

 

アキバフクロウを通して、フクロウ好きがもっともっと増えて、フクロウの認知向上について貢献出来ればと思っていますので、宜しくお願いします!

 

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