【フクロウのパーチ自作販売】係留飼育の長さ・結び方|ファルコンブロックは?

2021年7月27日

フクロウ係留パーチ

フクロウの係留パーチは、命を守る最も大切な飼育用品です。

フクロウ係留パーチ

フクロウを安全に係留し、尾羽の先まで美しく飼育出来る、アキバフクロウの信頼性の高い係留パーチです。

フクロウ係留パーチ

ステンレス製のボールベアリングスイベルが装着されておりリーシュが絡まず、掃除のお手間も最小限に出来ます。

フクロウ係留パーチ|詳細情報

フクロウ係留パーチ
価格20,910円(税込23,000円)
主材料
ホワイト
サイズ幅45×高さ20cm
重量約8kg

係留パーチオーダーフォーム

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カラーバリエーション

お部屋に合わせて、お好みのロープカラーで製作します!

フクロウ係留パーチ|ブルー

フクロウ係留パーチ|グリーン

フクロウ係留パーチ

フクロウ係留パーチ|ホワイトグレー

フクロウ係留パーチ

フクロウ係留パーチ|レッド

スピックスコノハズク

フクロウ係留パーチ|ブラック×レッド

フクロウ係留パーチ

フクロウ係留パーチ|オレンジ

コキンメフクロウ

フクロウ係留パーチ|ピンク

フクロウ係留パーチ

フクロウ係留パーチ|イエロー

インドオオコノハズク

フクロウ係留パーチ|ホワイト×ブラック

スピックスコノハズク

フクロウ係留パーチ|ロープの特徴

カラーロープ
主材料ポリエステル
直径10mm
耐荷重約2,500kg

CE認証(安全基準条件)を満たした、合成繊維ロープのなかで最も強度に優れたポリエステルロープです。

外皮は高強度のポリエステルワイヤーを採用し、超微細ナイロン糸の内芯は数回撚り合わせて合成されています。

フクロウ係留パーチ

酸・アルカリ・水・ショックにも強く、耐摩耗性も優れており、人命救助等に使われる程の信頼性です。

リペア用ロープの同梱(別カラーOK)

カラーロープ
リペアロープ1,000円(税込1,100円)

汚れてきたら、ロープを巻き直し足回りを清潔に気分転換も!

リペアロープの同梱も可能です。

一年ごとに別カラーにして、雰囲気を変えてもお楽しみ頂けるかと思います。

ロープのリペアメンテナンス

フクロウ係留パーチ
リペアメンテナンス2,000円(税込2,200円)
※ 材料費込み

パーチ自体は長くお使い頂けますが、ロープはやがて水や糞で劣化します。

お持ち込み・ご送付頂ければ、ロープのリペアメンテナンスも可能です!

フクロウ係留パーチ|同梱物

  • 係留用リーシュ2本

フクロウ係留パーチ|商品説明

フクロウ係留パーチ

フクロウ係留パーチ|商品説明

  • ステンレス製のボールベアリングスイベルが装着されており、リーシュの絡みを予防します。
  • フクロウが乗り降りし易い高さになっております。
  • 掴む部分が水平になっており、脚への負担軽減を担います。
  • 自然とフクロウがパーチ中心部に乗る様に作られており、糞の場所を限定する事が出来て掃除のお手間を軽減できます。
  • 丸みのあるフォルムで、フクロウを傷つけません。

係留リーシュ(紐)の長さ・結び方

フクロウ係留パーチ

紐の長さは、パーチから一歩降りれる程の短かさが安全です!

係留飼育の具体的な方法

係留リーシュ(紐)が長い場合

アフリカオオコノハズク
動ける範囲
紐の絡まり×
誤飲予防×
掃除の手間×
安全性×

係留リーシュ(紐)が短い場合

アフリカオオコノハズク
動ける範囲
紐の絡まり
誤飲予防
掃除の手間
安全性

「リーシュを長くして、少しでも係留ストレス軽減させてあげたい!

そのお気持ちは痛い程分かります!しかし…

紐の長さと事故率は比例します。

係留リーシュ(紐)が長い場合の事故

係留中に可能性のある事故

  • 誤飲
  • 紐の絡まり
  • 宙吊り
  • 衝突
  • 接触

紐を短くする事で、事故の確率とお掃除の手間を、飛躍的に下げる事が出来ます。

パーチから一歩降りて、一歩上がる。

この動きをフクロウが覚えると、フクロウの飼育は遥かに効率的になります。

パーチの上が一番居心地が良くなる事が大切です。

係留リーシュ(紐)が短いもう一つのメリット

フクロウのリーシュ

フクロウが係留時と放鳥時の、メリハリを認識出来る様になります。

係留時と放鳥時の行動範囲が乖離する事で、フクロウの心のスイッチを切り替えやすくなります。

人とフクロウが、長く安全に暮らしていく事が出来ます。

自作パーチ・ファルコンブロックでの係留

ファルコンブロック

ファルコンブロックは、フクロウを係留する為のものではありません。

ファルコンブロックでの係留は、フクロウが宙吊りとなり傷つきやすいのでお勧め致しかねます。

自作の繋留パーチによる事故はとても多いのでご注意を!

飼育ケージ・鳥かご

アカスズメフクロウ

必要ございません。

ケージや鳥かごに入れて飼育する方法もありますが、人離れする可能性が高く、ペットフクロウとして飼育する場合は推奨しておりません。

繋留と放鳥の比率

メンフクロウ
繋留(けいりゅう)7割
放鳥(フリー)3割

ずっと放し飼いにした方が自由で良いんじゃないの?

答えはNO!

放鳥は誤飲・ロスト・衝突などの事故リスクが飛躍的に増加します。

話題に上がる事は少ないのですが、誤飲で死んでしまうフクロウはとっても多いんです。適切に係留していれば、事故のリスクは最小限に抑えられます。

アナホリフクロウ

無理のない繋留と放鳥のルーティーンが大切です。

適切な係留パーチで、フクロウが安心出来る繋留場所を探す事からはじめましょう!

どこに係留して良いか分からない時

係留場所にご不安がある場合は、お部屋の動画をお送りください!

お部屋の中心にお立ち頂き、360度ビデオ撮影して頂ければ、何かアドバイス出来る事があるかもしれません。

係留場所を相談する

この記事を書いた人

フクロウコンシェルジュ

スーパーホワイトメンフクロウ

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